• NPO萩明倫学舎がお伝えする萩物語
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萩・明倫学舎でおなじみの紙芝居ですが、着物ウィーク中に、「ふるさと紙芝居 第2回全国大会 プレ大会in萩」が行われます。
高知県からのゲスト出演など、いつもよりたくさんの紙芝居が見られるこのイベント、紙芝居ファン必見ですよ。

【時間】 2017年10月7日(土)、10月8日(日)午前10時~午後3時まで
【場所】萩・明倫学舎 本館 多目的復元教室
ほかにも、同じ時間に萩博物館、萩田町商店街/秋の萩焼まつり会場でも上演されます。

【お問い合わせ】
(一社)山口県観光連盟 国内事業部 TEL 083-924-0462

 

萩・明倫学舎の紙芝居 vol.1

萩・明倫学舎で行われている紙芝居の一コマ。

毎週火曜、木曜日と土曜日(不定期)に紙芝居を上演している大久さんは、元明倫小学校の先生でした。
先日、大久さんの上演する紙芝居「若き志士 高杉晋作」に、明倫小学校の卒業生が、お母様と赤ちゃんを連れて、紙芝居を見に来てくださいました!

母子3世代+大久さんとのステキな記念撮影。

そして、大久さんの紙芝居では、さすが先生をされていただけあって、上演前に話されるお話も大変おもしろいのです。
戦後、朗唱教育が復活したのは昭和56年ごろのこと。
復活には反対意見もありました。
大久さんもその1人。朗唱教育の復活を唱えた校長に
「小学生に意味のわからない難しい言葉を覚えさせる必要はないんじゃないですか?」
と訴えたそうです。
しかし、大久さんは、その発言に対する校長の言葉に納得し、賛成することになりました。
当時の校長は、なんと言ったのでしょう?

その答えは、ぜひ、萩・明倫学舎に紙芝居を見に来て、大久さんに聞いてみてください。
そして、明倫小学校の子どもたちは、1学期に1つ、6年間で18の言葉を朗唱して覚えて卒業していくことになりました。

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