• NPO萩明倫学舎がお伝えする萩物語
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萩市(旧田万川町上小川)出身の水墨画家、森川翠水(もりかわすいすい)氏の作品展が、萩・明倫学舎で行われます。

平成29年8月に萩市で開催された個展「ふるさと萩」で展示された作品のなかから、萩・明倫学舎に寄贈された16点を展示します。

日時:平成29年12月27日(水)~平成30年1月11日(木)

場所:萩・明倫学舎本館 復元教室

お問い合わせ:萩・明倫学舎 TEL 0838-21-2018

 

 

森川翠水氏(本名:森川安明) プロフィール

昭和20年生まれ。昭和38年萩高校を卒業。東京在住。30歳のころ、東京の書家・水墨画家、内山雨海氏に師事。現代水墨画展で「芸術賞」や「文部大臣賞」を受賞。モナコ・ジャポン芸術祭にて「カミューユ賞」を受賞するなど、世界的な活躍をしている。銀座鳩居堂を中心に個展を開く。
主な著書に『墨とハーブのあるふつうの暮らし 森川翠水 萩の町を描く』(日貿出版社、書・画 森川翠水、文 森川京子)、『森川翠水 墨家を創る』(日貿出版社)、『水墨画上達の極意』(日貿出版社)、『余白の力』(二玄社)、『墨画の描き方』(知道出版)。
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