
19世紀、長州から多くの若者が英国へ渡り、西洋技術を学びました。その成果は、日本の近代化に大きく貢献しています。
本イベントでは、そうした人物の一人である正木退蔵(1846-1896)に注目します。
正木は20代でロンドンに留学し、後に英国留学生監督として活躍しました。また、日本職工学校(現 東京科学大学)の初代校長となり、日本を代表する教育研究機関の基礎を築きました。
正木とはどのような人物だったのか、明治という時代の中でどのような役割を果たしたのか、本トークイベントを通じて探索します。
- 日 時:2026年3月28日(土)15:00~16:30
- 会 場:萩・明倫学舎3号館(2階 交流室大)
- 参加費:無料
- 定 員:会場80名 オンライン280名(先着順)
- こちらの参加申込みフォームよりお申込みください